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2018年11月19日 (月)

晩秋のボナリ高原ゴルフクラブ

またその話かい、と言われそうだ。それでも書きたくなる。せっかくにまた撮ったし。

 

とあるゴルフコンペに誘われてこの週末に晩秋の「ボナリ高原ゴルフクラブ」を楽しんだ。磐梯山と安達太良山に囲まれた文字通り高原にあるため、冬季クローズ直前の11月下旬はさぞ寒かろうと覚悟して、まるでスキーにでも行くかのような出で立ちで赴いた。

 

ところが、そんな重装備がまるでアホに思えるほどの快晴。寒さというほどのことは全く感じなかった。こんな時のボナリ高原ゴルフクラブは最高で、まさに至福のひとときである。

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売店のお姉さんが「お久しぶりですネ」とにこやかに応えてくれて、「こんな日は滅多にないですよ」とのこと。それはそうだろう、晴れた日でも磐梯山の頂には綿ぼうしのような雲がのっかっていることが多い。

 

磐梯山に向かってショットする名物のショートホール。

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安達太良山が特異な山容を見せている。この場所からは磐梯山が後ろに見えるのだが、当たり前のことながら、さすがに一枚の画面では捉えられない。日本100名山の二つの山姿が同時に近くに見られる場所は多くはないだろう。ボナリの16番、ボナリはもともと母成と書くらしいが、ここはその一つである。磐梯山も安達太良山も見る方向によって山姿が随分と違う。

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クラブハウスから見た景色。普通の山々であっても、紅葉の盛りを過ぎた晩秋は何かしら郷愁をそそられる。

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私は山に行く脚力もないし、今さらその気もないが、山は大好きで、NHK衛星放送の百名山の番組は楽しんで見ている。それはそうとして、肝心のゴルフの方は、景色同様、タップリ可愛がってもらったと書くにとどめておこう。雨が、風が、寒さが、としたいところだが、何ひとつ言い訳けなし。

 

蛇足ながら、こういう実体験モノは、幕末維新モノと違って、間違いを書いてしまわないかとヒヤヒヤしなくて済む。写真も自分で撮ったものなので著作権のことも気にしなくていいし。本来が好きなのだろう、どちらを書いても自分では楽しい。

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